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今年も始まる

               

子どもだけで経済を回す
無人島での2泊3日

                   

ビジネスキャンプ2022夏

                   舞台は西伊豆にある陸の孤島
キャンプ場を丸ごと貸し切ります

                   

ビジネスキャンプの舞台となる場所は、静岡県にあるプライベートキャンプ場。1日一組限定のこの場所を、3日間貸し切って行われます。

他のお客さんはいない上、周辺に民家もほとんどありません。朝だろうと夜だろうと、周りを気にせず思いっきり活動ができます。

                 

                   衣食住は全て子どもで回す
一足先に自立した生活を

                   

3日間における住居の確保、食事の準備、片付け、探索…島での仕事は全て子どもが自力で行います。子どもが失敗しそうになったり、実際に失敗したとしても大人は一切手助けをしません。

そうして「自分の力で生活できた」と言う事実は大きな経験となり、将来にわたって力となる特別な自信をもたらします。

                   働くも自由、遊ぶも自由
全ては子どもたちの判断次第

                   

島には綺麗な海をはじめ、遊べるものが沢山あります。働いて稼ぐのも、遊んでのんびりするのも、全ては各自の選択次第です。

しかし遊んでばかりでは他の子どもとうまくやっていけなかったり、お金がなくて食事ができなくなることもあります。自由な行動とは、自分でその結果を受け止めることだと身をもって知ることになります。

●POINT●独自の通貨と経済圏

島では独自の通貨が発行され、一つの経済圏を作り出します。子どもたちは仕事や商売をすることでお金を得て、他の子が提供する食事やサービスを購入したり、次の仕事のために使用したりします。

借入・税金・為替といった概念もあり、
島で過ごす3日間の生活を通じ、
社会の仕組みを肌感覚で理解できるようになります。

                   

ドイツから始まった経済教育
「ミニ・ミュンヘン」とは?

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ビジネスキャンプはドイツで始まった「ミニ・ミュンヘン」という取り組みを元に設計されています。1979年にミュンヘン市のNPOがはじめたこの催しは、夏休みの3週間だけ誕生する仮設都市を、子どもだけで運営するという試みです。都市にはお金と仕事が流通し、子どもたちは自由に職を選び、稼ぎ、使い、生活をしていきます。
今ではオーストリア、スイス、イタリア、デンマーク他の40数都市に類似の「遊びの都市」が生まれており、日本においては「子どものまち」という名称のもと各地で開催されています

                   
  •                                    日本版の元祖ミニさくら

                                   

    千葉県で行われる子どものまち。ミニミュンヘンを日本へ持ち込んだのはここが最初と言われている。

  •                                    行政と強力に連携とさっこタウン

                                   

    高知県で行われている、市と密接に連携した大規模なイベント。地元企業とのタイアップも多い。

  •                                    働くテーマパークキッザニア

                                   

    現実社会の約3分の2サイズの街並みに、大企業が運営する職場体験を約60も楽しめるテーマパーク。

  •                                    アメリカの伝統レモネードスタンド

                                   

    アメリカでは夏にレモネードを売って販売体験をする伝統があります。病気の子供のための基金も生まれました。

                   大人は外国人観光客
島にお金と需要を発生させます

大人たちはたくさんのお金を持ってキャンプ場を訪れます。そこで子どもたちの商品やサービスを購入して、楽しくのんびり過ごすことが仕事です。

子どもたちは刻一刻と変わる客(大人たち)のニーズをいち早く察知して、より良いビジネスを考え続けます。そのうち自分のやりたいことではなく、相手のしてほしいことが成功への近道だと気づくことでしょう。

                   自由と挑戦
結果と再挑戦

大人には「子どものやることに口を出さない」というルールがあり、キャンプ中に大人が子どもへ指示を出すことはほとんどありません。

やらされたわけではなく、自分の意思で決めて起こした行動は、たとえ失敗しようとしっかり受け止めることができます。そして「次はもっとうまくやる!」と、粘り強い姿勢が育まれます。

                   年齢も住む場所も考え方も違う
目的を共にした本当の仲間に出会う

                   

集まる子どもたちは、学年や住む場所が全く違い、言うなれば「白紙」の状態で出会うことになります。

しかし一人ではできない仕事も、力をあわせることで魅力的なビジネスになります。「仕事」という共通の目的を共にした子どもたちは、キャンプの日程が終わっても切れない強い絆を手に入れます。

熱中する仕組みづくり
Gamification

                       

Gamification
(ゲーミフィケーション)とは?

                           

本プログラムは、人が熱中する仕組みを解析した「ゲーミフィケーション」という手法で組まれており、常に楽しく取り組める仕掛けが随所に施されています。
                           

子ども達のモチベーションが高い状態を維持することで、島の課題へ主体的かつ前向きに取り組むようになります。そしてその経験は強力な学びとなり、将来にわたって力となる自信を身につけてくれます。

  • 1Point
    自身の成果を数字で可視化したもので、島内通貨のRENがそれにあたります。他の要素と連動する基礎として記録します。
  • 2Badge
    ポイントをより大きな塊にしたもの。様々な特典があるほか、自身の到達度を対外的に示すことができるようになります。
  • 3LeaderBoard
    ポイントやバッジの番付表です。全体と比較した自分の到達度がわかるほか、様々な分野のNo1を作り出すことができます。
  • 4FeedBack
    行動の結果が①〜③へ素早く反映される仕組みです。行動→反映のサイクルをどんどん繰り返すことで子供は成長します。
                   

キャンプ中の
危機管理体制について

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「子どもの自由にさせる」ということは素晴らしいことである一方、でケガ等のリスクも伴います。当キャンプでは「命に関わる重大なリスクを管理する」と定めており、多少のケガについてはむしろ経験の一部と考えております。

  •                                    01プロの常駐

                                   

    島を知り尽くしているキャンプ場のスタッフにご協力いただき、常に複数人が監視してくれます。

  •                                    02感染対策の徹底

                                   

    スタッフ及び参加者は、当日朝にPCR検査を受け、その後は外部と接触しないキャンプ場で過ごします。

  •                                    03医療スタッフの常駐

                                   

    資格を持った医療従事者をスタッフとして迎え、何かあった時でも適切な対応ができるようにします。

  •                                    04緊急経路の確保

                                   

    キャンプ場は孤島ではなく細い陸路もあるため、緊急時に最寄の病院へ搬送することも可能です。

スケジュール概要

  •                                

    1日目 朝JR三島駅からバスで港へ

  •                                

    1日目 昼港へ到着後に船で島へ

  •                                

    1日目 昼〜島へ到着 活動開始

  •                                

    3日目 午前片付けと記念撮影

  •                                

    3日目 昼船で港へ帰港

  •                                

    3日目 午後バスで三島駅へ到着後解散

               

参加者の声

  • 知らない子と協力して何かをやる
    (小学4年生・母親)

                               

    どんな場所でも、どんなシチュエーションでも自分で考えてお金を作り出すという事はとても大事だと思っていますが、学校で教えてくれません。そんな中、ビジネスキャンプの広告が目に入り、日本でも参加できるということで、すぐに連絡をいれました。内容も楽しそうですし、知らない子と協力して何かをやるということも息子にとっていい経験になると思い決めました。

    アメリカでは早くから、レモネードスタンド、ガレージセールなとで子供がお金を稼ぐということを学んでいるとを聞いたことがあったので、近所でやっていた子供フリーマーケットというのに参加したこともあります。しかしやらされている感があり、うまくいきませんでした。

    ビジネスキャンプはそれがなく本人も楽しそうでした。1日目の夜には音響設備と舞台があったので、そこで普段練習しているダンスを生き生きと披露していました。

       
  • 子供の可能性と視野を共に広げる
    (中学2年生・母親)

                               

    ビジネスキャンプを知ったきっかけは、30代でセミリタイヤをした友人の紹介でした。私が子供の時は、学校でいい成績をおさめ、いい大学に進学し、大企業に就職する事が良しとされていた時代でした。ですが、私がこれから子供達に学んで欲しい事は、2つの事です。
    1つは『お金に働いてもらう方法』を学ぶ事。2つ目は『人との繋がりの大切さ』を学ぶ事。この事を具体的に継続していく事が大切だと感じています。このビジネスキャンプならこの2つを学ぶ環境があると思い、参加しました。

    うちの子は自分の感情を出すのが苦手な方ですが、実際のビジネスキャンプでは、お客様が求めているものは何か、何をしたら喜んでくれて、対価を払ってくれるか。チームを組んだパートナーとどうやって協力していくか。そういう事を自分達で考えて実行していく機会が多かったので、自然と発言が多くなり、沢山のアイディアが出ました。

    人が喜んでくれて、尚且つ対価ももらえる喜びを知ることが出来て、とても生き生きとした表情でした!キャンプの最後の日には、「次回は土地を購入して貸出したいんだけど運営の人に提案してみてもいい?」など積極的な発言もあり、変化を感じました。

    子供と一緒に参加することで、その時の子供の表情や、考え方の変化を感じ取る事ができとても良かったです。今までの、『勉強しなさい!』という時代から、何をどうやって具体的に学べばよいか、を一緒に学ぶ機会になりました。このビジネスキャンプで知り合った方々とのご縁が続く事もこれからの楽しみの一つになりました。

       
  • 子供を「見守るトレーニング」を
    (小学3年生・父親)

                               

    我が家では、子供が幼児の頃から放浪のような形で家族で海外20カ国を回ったり、無人島でサバイバル生活をしたりと、経験を通し自分で考え行動することを大切にしてきました。トルコでは当時年少と小学一年の娘二人だけで自ら路上パフォーマンスをすると言い出し、旅のおかし資金を稼いでいました。その経験が楽しかったようで、帰国後は自宅の前で、似顔絵屋さんやバルーンアート屋さんを子供だけでお店を毎週開くようになりました。その後、小田急電鉄さんやキッザニアの運営会社さんにお声掛けいただき、駅前に出店させていただいたこともありました。そんな中、ビジネスキャンプの募集が目に止まり、小学三年の長女に声を掛けたところ、二つ返事で参加したいとのことで、参加を決意しました。後から聞くと、本人は「無人島キャンプ」というキーワードにも心奪われていたようです 笑

    最年少での参加ということで、「ご迷惑をおかけしてしまわないか」「お兄さんお姉さんと仲良くできるだろうか」と不安を持ちながらのスタートでした。しかし、当の子供たちは、保護者が不在の間に年齢関係なく積極的に交流を図っていてとても驚かされました。普段はおとなしい子や友だち関係に悩んでいる子もいらっしゃったとお聞きして二重に驚きました。私の娘は、はじめのチーム分けにも参加せず序盤から独自の道を歩んでいましたが、主催者/保護者の皆さん、子供たちも温かく見守ってくださりました。また、夜中まで遊びやビジネスを行い、朝は日の出と共にテントを飛び出して行き、帰宅する時には「人生で一番楽しかった」と言っていたのがとても印象的でした。

    先ほどお話しした自宅前での子供のショップの際には、街の方々の温かい見守りに支えていただいています。子供の自立や成長のためには、周囲の大人たちの見守りが必要不可欠だと私自身常々、感謝と同時に強く感じていました。ビジネスキャンプでは、子供が経済を回すオトナの役割を担います。それを成立させるために自然と保護者たち大人は、見守る行動を取る必要があります。これが本当に難しい!笑。保護者や主催者同士も、「こうしてはどうだろう?」「ここはあえてケンカを仲裁せずに放っておこう」など、自然と小さな話し合いが行われていました。3日間、私自身も子供を見守るためのトレーニングをさせていただけたような感覚でした。そして、最終的には“見守り”を盾に昼間からビールを片手に保護者同士でリラックスする時間を過ごせたことも忘れられない思い出になっています。

    子供たちの成長を目の当たりにして、大人ががんばり過ぎず見守ることの大切さに、気付くことができました。

       
           

運営会社紹介

株式会社リアライズ

代表名:山田翔吾(やまだしょうご)


日本の子供は諸外国と比べ、起業家精神(アントレプレナーシップ)が弱い。そう言われ続けてきました。しかし2021年から開催したこのビジネスキャンプを通じ、それは全く誤りであると確信しました。
今の子どもたちに足りないものは、本人たちのやる気や能力ではなく、それを十分に発揮出来る「自由な場」です。本プロジェクトを通じ、子どもたちが自身もまだ知らない力を見つけ、存分に振るってもらえたのなら、それに勝る喜びはありません。

               

沿革

  • 2015
    株式会社リアライズ創設
  • 2016
    子ども向け経済教育ボードゲーム「スマイルゲーム」をリリース
  • 朝日新聞にスマイルゲームが紹介される
  • 2017
    スマイルゲームが「千葉市トライアル発注認定事業」に認定される
  • 2020
    第1回ビジネスキャンプを企画するもコロナウイルスの蔓延によって延期
  • 2021
    第1回ビジネスキャンプ 2021夏を実施
素肌を育てるスキンケア ライース リペア シリーズ ライース リペア プレミアムクリーム
           

協賛

OneAsia株式会社

代表名:高橋ゆづき(たかはしゆづき)


NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」で300人の中から選ばれ女優デビュー。TBS系列「キッズ・ウォー3」では、井上真央と戦ういじめっ子役で注目を集め、その後もドラマ、映画、舞台、グラビアなど芸能界で活動する。
現在はOneAsia株式会社の代表として、アジアを中心としたビジネスを幅広く展開。二児の母でもありながら女性経営者としてアジアを飛び回る。 最近は教育事業、自立支援を目的とした福祉事業、農業事業にも力を入れている。

よくあるお問い合わせ

Q1対象年齢は何歳からでしょうか?料金は?

A1

本キャンプの対象年齢は「小学3年生〜中学3年生」とさせていただいております。料金などの詳細については「参加料金と詳細」のページをご参照ください。

Q2子どもだけの参加は可能でしょうか?

A2

安全管理の観点から、必ず最低1名は保護者様(もしくは高校生以上の親族)の同行をお願いしております。

Q3対象年齢以下の子どもも連れて行きたいのですが...

A3

小さなお子様はゲストとしてお越しいただけます。仕事をしてお金を稼ぐことはできませんが、一緒に島で楽しく過ごして下さい。

Q4日程の途中から参加は可能でしょうか?

A4

子どもたちの途中参加はできません。

Q5途中で帰ることはできますか?

Q5

あまりお勧めはできませんが可能です。ただし港から三島駅までは距離があるので、車のご用意が必要になります。

Q6車で会場に行ってもいいでしょうか?

A6

問題ありません。港には無料で使える駐車場もあります。港を出発する時間に遅れないようお気をつけください。

Q7大人だけ参加したいのですができますか?

A7

可能です。本年より大人だけで参加できるゲスト枠が増えました。
※バスでの移動や宿泊ができないため、ご自身で港までお越しいただく必要があります。

Q8キャンセルはいつまで可能でしょうか?

A8

キャンセル料にかかる金額は以下となっております。
開催日の60日前まで:全額返金
開催日の45日前まで:支払済金額の30%返金
開催日の30日前まで:支払済金額の50%返金
それ以降:返金不可
人数を限定して先着順にご提供するため、予定が不明の状態で席だけ確保しておくといった方法は取れにくくしております。ご了承くださいませ。

Q9コロナウイルスの対策はどうなっていますか?

A9

島では基本的にマスクをつけません。熱中症のリスクもありますが、何よりマスクをしたままでは表情が十分に読み取れず、子ども達のコミュニケーション能力が育たないと考えています。2021年はスタッフを含め、参加者は全て当日の朝にPCR検査を行いました。その後バスに乗り、プライベートキャンプ場まで直行するため、感染リスクは非常に低いと判断しています。
2022年も感染状況次第では同じようにする予定です。

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